【久留米市】鉄板の前で焼き上げるライブ感! 50年以上地元の人に愛される味。「甲子園三代目 あつい飯」で名物〝甲子園風お好み焼″の熱々ランチ。
久留米市東町にお店を構える「甲子園三代目 あつい飯」。
初代の甲子園は1969年に創業。西鉄久留米駅構内の味のタウンに開業しました。

※提供画像:甲子園三代目 あつい飯
その後は、「甲子園三代目 あつい飯」に進化し、2026年で14年目を迎え、地元に50年以上愛されてきた〝甲子園風お好み焼″のお店です。
お好み焼や焼きそばなど豊富なメニュー
店内のメニューを見ると、お好み焼は「ブタ玉「エビ玉」「イカ玉」「タコ玉」「トリ玉」などさまざまな種類が用意されています。
具材の組み合わせを楽しめる「ミックス玉」や「海鮮ミックス玉」、「モダン焼」などもあり、どれを選ぼうか迷ってしまうほどです。
お好み焼きだけでなく「焼そば」や「焼飯」といった鉄板メニューもラインナップ。
単品だけでなく定食として注文することもでき、ごはんや味噌汁が付くセットも用意されています。
また、トッピングも充実しており、チーズやモチ、キムチなどを追加して自分好みにカスタマイズすることも可能となっています。
50年以上愛される〝甲子園風お好み焼″
甲子園三代目 あつい飯 にランチで訪れてみました。
今回注文してみたのは、「人気No.1のミックス玉1,000円と卵巻焼そば(ミニ)750円」。
大きな鉄板があるカウンター越しに座り、調理の様子を撮影させていただきました。
ジュウジュウと焼ける音やソースの香ばしい香りが店内に広がります。こうした鉄板料理ならではの臨場感も、このお店の魅力のひとつです。
生地とキャベツや具材を手際よく混ぜ合わせながら形を整え、ヘラを使って焼き加減を見ながら仕上げていく様子は、まさに職人の技。料理が完成するまでの時間も楽しめました。
甲子園のお好み焼は、ふっくらというより、薄い生地が特徴。
電車の待ち時間などで、食事をされる人が多かったため、提供までの待ち時間を少しでも短縮しようと誕生したのが、生地の薄い「甲子園風お好み焼」です。
そして、人気No.2の卵巻焼そばをミニにしていただきました。
こんがりと焼き上げられた焼きそばの上には玉子焼きがのり、たっぷりのオリジナルブレンドソースがかけられています。
ソースの酸味とコクを楽しめる焼きそばで、あっという間に完食してしまいました。

愛され食堂繋〜つないで100年〜
本日、2026年3月13日(金)9時50分から放送されるももち浜ストア「愛され食堂〜つないで100年〜」に、「甲子園三代目 あつい飯」が登場するようです。

※提供画像:甲子園三代目 あつい飯
番組内容は、「愛され食堂〜つないで100年〜」。今回は久留米市で調査。地元の人が口を揃えておすすめするソウルフードのうすーーいお好み焼きが登場。その薄さには店の歴史が関係していた!?
久留米のソウルフードとも言える「甲子園風お好み焼」は「甲子園三代目 あつい飯」でしか食べられません。ぜひ、久留米に来た際は、お店へ訪れてみてはいかがでしょうか。
甲子園三代目 あつい飯はこちら↓






