【久留米市】2024年のラッキーカラー・今年の色・今年の恵方などの情報を『諏訪神社』でチェック!
久留米市諏訪野町に鎮座している『諏訪神社』。
諏訪神社の境内には「2024年のラッキーカラー・今年の色・今年の恵方」などの情報を記載した看板があるの知っていますか?
ちなみに、昨年(2023年)はこのような感じでした↓
【久留米市】最強開運日は3月21日(火)⁈久留米市諏訪野町にある『諏訪神社』の境内には、2023年のラッキーカラー・今年の色・今年の恵方などの情報があります!
今年も諏訪神社に参拝し、恒例の看板チェック!
その内容はこちら↓
2024年12干支に共通する今年の強化色は「みどりときいろ」。2024年の恵方は「東北東」です。
その他にも、干支別のラッキーカラーなども記載されていますので、ぜひ諏訪神社にてチェックしてみてください。※ご参考までにお願いします。
諏訪神社とは
年代は不詳ですが奈良朝末から平安初期頃(一千ニ三百年から一千四五十年前)には既に宮立があったようです。天慶年間一千三十年前の筑後の国神名帖には(国内神社の戸籍簿にも当る祭神大己貴命建御名方命とあり大神社とされ、1200年以上の歴史がある諏訪神社です。
ちなみに、久留米市で1番古い神社は「筑後国一の宮 高良大社」で、2番目に古いのはこの「諏訪神社」と言われています。
拝殿にある御賽銭箱には諏訪神社の「鎌」の神紋が刻まれており、この鎌には悪縁を断ち切るというご利益があるとのことです。悪縁を断ち切ると、以後良い縁が集まってくることから良縁のご利益もあるようです。
奥社 源九郎稲荷神社
諏訪神社の裏には「源九郎稲荷神社」が鎮座しています。この源九郎稲荷神社は、日本3大稲荷の1つに数えられています。
文楽・歌舞伎の「義経千本桜」に出てくる源九郎狐のこと。
源義経が兄頼朝の討手を逃れて、吉野山に落ちのびたとき、白狐が佐藤忠言に化けて、側室静前を送り届け、義経と静を守り通します。
義経に狐であることを見破られるが、この狐は静が持つ初音の鼓が両親でできていたことから、それを慕って佐藤忠信に化けていたことを話すと、義経は親を慕う狐に同情し、また自分たちを狐の神通力で守り通してくれたことに感謝し、自分の名である「源九郎」をこの狐に与えた。それが社名の由来になったと伝えられている。
境内はそれほど広くないながらも、深い歴史を感じることができ見どころの多い神社となっています。
初午(はつうま)祭
2024年2月12日(月)、境内末社の源九郎稲荷社にて「初午(はつうま)祭」が開催予定となっています。
気になる方は、ぜひ御利益を求めて訪れてみてください。
御朱印
宮司不在の時は、御朱印帳への直書きはされてません。但し、お時間ある方は、巫女が御朱印帳をお預かり、出来次第お電話をすることは可能とのこと。
御朱印は諏訪神社、源九郎稲荷神社と、久留米市宮ノ陣にある宮ノ陣神社と五郎丸神社の御朱印4種類を頒布されています。
駐車場
駐車場は、国道3号線沿いの一の鳥居付近に1台と、境内に参拝者専用の広いスペースが設けられています。