【うきは市】花手水の飾りに包まれて、おぎあげと歩く、白壁の町並み「第34回 おひなさまめぐり」開催。期間は2026年2月11日(水・祝)~3月20日(金・祝)まで。

2026年2月11日(水・祝)~3月20日(金・祝)の期間、うきは市吉井町にて「第34回 おひなさまめぐり」が開催されます。

第34回 おひなさまめぐり江戸時代に宿場町として栄えた、福岡県うきは市吉井町の情緒溢れる白壁の町並みに、今年も雛の季節がやって来ます。

おひなさまめぐりとは

江戸時代、有馬藩の城下町久留米と天領日田を結ぶ豊後街道の宿場町として栄えたうきは市吉井町。筑後川に堰を築き、水を引き込み、豊かな農産物が育ち、酒造業、製麺業、精蝋などの産業が生まれ財を蓄えます。今ある白壁土蔵の家々は、明治初期までに、3度もの大火の経験から、防火対策の意味も含め建てられたものです。平成8年に国の文化庁より、「伝統的建造物群保存地区」に福岡県内で第1号の選定を受け、町並み保存に取り組んでいます。その町並みを背景に「筑後吉井おひなさまめぐり」を平成5年より始めました。。今年12月10日には、選定30周年を迎えます。その町並みを背景に「筑後吉井おひなさまめぐり」を平成5年より始めました。うきは市吉井町のおひなさまの大きな特徴は、宿場町いわゆる庶民のおひなさまと言える「おきあげ」と「箱雛」です。「おきあげ」とは、おひなさま、歌舞伎や浮世絵を題材に、各家々の女性が手作りしたものです。羽子板の押し絵と同じように下絵を描いて、厚紙に写し、綿をのせて、着物のはぎれ等の布地でくるみ、貼り合わせていきます。その中に細く削った竹を取り付け、当時はワラや畳のヘりに挿して「箱雛」の周りを彩るように飾りました。ここに掲載されている展示会場以外にも、商店や公共施設に飾られています。おひなさまたちに囲まれて、吉井の町並みをのんびりと、そぞろ歩きしてください。

おひなさまめぐりMAP

第34回 おひなさまめぐり①番の総合案内所 観光会館「土蔵(くら)」。
おひなさまめぐりはここがスタート。
吉井のおひなさまの説明や展示会場などの案内がされています。時代を彩るお雛様も展示されています。

第34回 おひなさまめぐり展示会場により営業時間が異なりますので「筑後吉井おひなさまめぐり公式ホームページ」をご確認下さい。

第34回 おひなさまめぐり

◾️開催日時:2026年2月11日(水・祝)~3月20日(金・祝)
◾️時間:10:00~17:00
※展示会場により営業時間が異なりますのでご確認下さい。
◾️開催場所:福岡県うきは市吉井町各所
◾️入場:無料
◾️お問い合わせ:観光会館「土蔵」(月曜日休館)
◾️筑後吉井おひなさまめぐり公式SNS:
Instagram
Facebook
X

第34回 おひなさまめぐり観光会館「土蔵」はこちら↓

全国コロッケ特集

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!