【久留米市】久留米市で“学問の神様”といえば「櫛原天満宮」。鎌倉時代初期、文治5年(1189年)に勧請。源頼朝公が創建とも伝えられている神社。
久留米市東櫛原町に鎮座する「櫛原天満宮」をご紹介します。
国道3号線そばにある「櫛原天満宮」は、学問の神様として知られている菅原道真公をお祀りする神社。受験シーズンになると、合格祈願に訪れる学生やご家族の姿が多く見られます。
地元・久留米では、「久留米の天神さま」の愛称で親しまれている歴史深い神社です。
久留米の天神さまで親しまれる神社
境内に一歩足を踏み入れると、街なかとは思えない落ち着いた空気。
手水舎や拝殿周辺はきれいに整えられており、地域の方々に大切に守られてきたことが伝わってきます。
境内のいたるところに、案内板が設置されており、櫛原天満宮の歴史を触れて学ぶことができます。
随身(随神)が安置されている随身門は、平成26年(2014年)の菅原天満宮御鎮座825年の記念事業にて修復、屋根替え修理、門前の設備が行われました。
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御祭神は、菅原道真公。
相殿は、吉祥女(管公夫人)、老松神(御愛松の神霊)を祀っています。
境内には七福神の一神である「恵比寿」様が祀られています。
恵比寿とは、狩衣・指貫に風折鳥帽子を着け、右手に釣ざお、左手に鯛を抱える。事代主神や姪子尊をさすともいわれる。海運守護・商売繁盛の神。関西では「えべっさん」と呼ばれ特に親しまれています。
また、櫛原天満宮の夏祭り「よど」は、毎年8月25日と26日に行われ、氏子たちが御祭神のお霊を慰めるとともに、地域住民の無病息災や懇親の場として古くから伝えられています。
学業成就を願う方はもちろん、癌封じや病気平穏の御利益も求めて、静かにお参りしたい方にもおすすめの櫛原天満宮です。近くを訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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