【久留米市】お土産や普段のお食事にいかが? 地場産くるめJR久留米駅店で販売している即席麺の久留米ラーメン3種類を食べ比べしてみた!
とんこつラーメン発祥の地は「久留米」と言われています。
1937(昭和12)年に久留米市の明治通り屋台「南京千両」で誕生しました。
久留米の豚骨ラーメンの人気は全国・世界にも広がり、その代表的なお店として「大砲ラーメン」や、「龍の家」が知られています。
また、2026年2月2日には、期間限定で「うまかっちゃん」<久留米風とんこつ>が発売されたばかり。
今回は、「久留米ラーメン」をテーマに、地場産くるめで販売している「即席麺の久留米ラーメン」の3種類を購入して食べ比べしてみました!
地場産くるめJR久留米駅店
購入した場所は、JR久留米駅2階にある地場産くるめJR久留米駅店。
通勤や通学、旅行者などが多く行き交うJR久留米駅の構内にお店はあります。
地場産くるめでは、さまざまな民工芸品や特産品が数多く並びます。
その中には、久留米ラーメンや筑後うどん、焼きそばなどの特産品が販売されています。
以前ご紹介した「田中の麺家」の即席うどんも販売されていました。

即席麺の久留米ラーメン3種類を食べ比べ
今回は、地場産くるめで販売している即席麺の久留米ラーメンの3種類を購入。大砲ラーメンや龍の家、らーめん八などの有名店以外の即席麺を食べ比べてみました。
左から「九州の本格派久留米とんこつラーメン」、中の「九州の味 久留米らーめんくるめっ娘」、右の「久留米大学ラーメン」。
まずは、久留米市津福本町の株式会社サンユー(加工者)の「九州の本格派久留米とんこつラーメン」。
2食入りで388円(1食あたり194円)。

特殊製法でスープを熟成させ、さらにおいしく仕上げました。濃厚なコクのあるスープを一緒に出来立てアツアツをお召し上がりください。
出来上がりはこちら↓
具材を載せると立派な本格とんこつラーメンに。
濃厚なとんこつを感じられ、ほのかな酸味が味を引き立てる美味しさ。
お次は、久留米市御井町の株式会社 隼人(加工者)の「九州の味 久留米らーめんくるめっ娘」。
1食入りで270円。
本物だけがもつ味と香り…
[めん]
厳選された極上の小麦粉を使用した本細麺。
〝こし”が強くしかもなめらかな舌ざわりのする充分に打ち込んだ手打ち風の麺です。
隼人の美味しい味のポイント
[スープ]
豚骨のガラをじっくりと時間をかけて煮込み、充分にエキスを抽出した後、野菜等で味をととのえてあります。
出来上がりはこちら↓
ほのかにコショウが効いたどこか懐かしいスープで、麺は歯切れがよくツルツル。
最後は、久留米市旭町の株式会社 九大エンタープライズ(販売者)の「久留米大学ラーメン」。
2食入りで793円(1食あたり397円)。
株式会社 九大エンタープライズ(久留米市旭町)の人気ナンバー1。
とんこつ味2食入り。のり・ゴマ・ネギの薬味がたっぷり。後引くおいしさです。
出来上がりはこちら↓
油分をしっかり感じられるスープで、今どき感のある即席麺。麺は小麦の味がしっかり。
ちょっとした手土産にもおすすめですし、家で気軽に食べられるのもいいですね。※商品表示価格は税込になります。
地場産くるめのオンラインショップもありますので、お土産の参考にしてみてはいかがでしょうか。(地場産くるめ オンラインショッピング)
地場産くるめJR久留米駅店はこちら↓









