【久留米市】日本の伝統芸能・独自の話芸文化「活弁」の世界へ誘う「THE 活弁シネマライブin石橋文化センター」が6月7日(日)開催。
2026年6月7日(日)、久留米市野中町にある石橋文化ホールにて「THE 活弁シネマライブin石橋文化センター」が開催されます。
日本の伝統芸能・独自の話芸文化「活弁」の世界へ誘う
「活弁」は、無声映画時代に日本で発展した独自の映画文化です。大スクリーンの前で、笑い・泣き・緊張・興奮・感動する・・・
かつてはあたり前であった、映画の原風景の素晴らしさを、デジタル時代の今こそ弁士の独特の「語り」と楽士の「生演奏」で、歴史的映画人の創造性や芸術性に触れ、温故知新のエンターテインメント性を楽しめます。
古きを懐かしむ高齢者と、新鮮な文化体験を求める子供達の世代を超えた、交流の場「石橋文化ホール」での開催となります。
「弁士(べんし)」とは、弁舌が巧みで、大勢の聴衆の前で講演や演説を行う人のことです。弁士を務めるのは「活動写真弁士 佐々木亜希子氏」です。
山形県酒田市出身。NHK山形放送局でニュースキャスターを務めた後、2001年より活動写真弁士として全国各地の映画祭や上映会、学校公演等に出演。コメディからシリアスもの、時代劇まで、作品世界に引き込む台本と七色の声による自在な語りに定評があり、約250作のレパートリーを持つ、現在最も活躍する活動写真弁士の一人。著書『カツベンっておもしろい!現代に活るエンタエンターテインメント「活井」』。
「楽士(がくし)」とは、音楽の演奏を専門とする人を指す言葉です。現在では主に、舞踊の伴奏や劇場、無声映画の映画館などで演奏する音楽家を意味します。楽士を務めるのは「永田雅代氏」です。
鹿児島県鹿屋市出身。ピアニスト、キーボーディスト。Jazz、Folk、Ireland trad、 Hip-Hop、演歌などの多種多彩なジャンルのアーティストと共演。CD制作、プロデュースも多数。無声映画の楽士として数多くの作品を手がけ、活動写真弁士の佐々木亜希子とのコンビは20年以上、全国500公演を数える。幅広いジャンルの音楽の引き出しと作品理解に基づいた即興演奏は定評がある。
上映内容は、アニメ「桃太郎」、「水戸黄門漫遊記”讃岐の巻”」、「海底王キートン」The Navigatorの3本です。
海外にはない日本独自の映画文化である「活弁」。
時代を超える温故知新エンターテインメント「活弁」をぜひあなたも体感してみてください!

THE 活弁シネマライブin石橋文化センター
開場 12:30/開演13:00
◾️開催場所:石橋文化ホール
◾️所在地:福岡県久留米市野中町1015
◾️チケット:
前売券:1,000円
当日券:1,300円
親子ペア1,500円(数量限定)※5歳以下は大人1名につき1名無料
チケット販売はこちら
◾️主催:カンカクdeつながる会事務局
カンカクdeつながる会事務局様、情報・画像提供ありがとうございました。
石橋文化ホールはこちら↓
山形県酒田市出身。NHK山形放送局でニュースキャスターを務めた後、2001年より活動写真弁士として全国各地の映画祭や上映会、学校公演等に出演。コメディからシリアスもの、時代劇まで、作品世界に引き込む台本と七色の声による自在な語りに定評があり、約250作のレパートリーを持つ、現在最も活躍する活動写真弁士の一人。著書『カツベンっておもしろい!現代に活るエンタエンターテインメント「活井」』。
鹿児島県鹿屋市出身。ピアニスト、キーボーディスト。Jazz、Folk、Ireland trad、 Hip-Hop、演歌などの多種多彩なジャンルのアーティストと共演。CD制作、プロデュースも多数。無声映画の楽士として数多くの作品を手がけ、活動写真弁士の佐々木亜希子とのコンビは20年以上、全国500公演を数える。幅広いジャンルの音楽の引き出しと作品理解に基づいた即興演奏は定評がある。





